京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

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象印IH鍋で料理してみた 第六弾 スープ克服!

あれから気に入って何度か人参ソテーを作っている。

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ふと思った。これはスープに応用できるのではないか、と。

そこで、山本式の低温調理を実施したあと、そこに水(or 出汁)を加えスープを作ってみたら美味しくできた。

 

<作り方>

1)象印IH圧力鍋にオリーブオイルをしく。

2)スープの材料を投入(人参、大根などの根菜やきのこ、肉、葉物野菜など)を投入。

3)上から塩をまぶす。

4)軽く混ぜて70℃で20分加熱。

5)蓋を開けて水(or 出汁)を入れる。ここで醤油を入れてもOK。

6)70℃で13時間のタイマーをセット。

これでいつでも食べられるスープがほったらかしでできる。

僕は、(味噌で味付けする時は特に長時間加熱したくないので、)味付けは食べる直前にすることにしている。小松菜などの葉物野菜も長時間加熱するとくたくたになるのできになる人は後から投入にすると良いかも。

しかし前の晩にセットして翌朝野菜たっぷりスープで朝ごはんが食べられる幸せ。

仕事から帰ってきてからも食べられる。しかも作るのが簡単。

美味しくて簡単じゃないと忙しい生活の中で自炊なんて続かないよな、と思う。

 

根菜の芯が結構残るので根菜は薄めに切るのがおすすめ。

ほったらかし料理で一番面倒なのが下ごしらえなので、最近はピーラーをWatchしている。僕が千切りなどで使っているのはこういうやつ。

  

最近気になっているピーラー。欲しい。

 

ところで、象印IH圧力鍋の温度調理機能では、はじめにビシッと味を決めなければいけないと思っていたけれど、最近、セットした時間の途中で蓋を開けても問題ないことに気づいた。つまり途中で鍋を開けて味見をしたり、調味料を加えて味を変えたりできるということだ。