京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

毎日のBetterを目指す〜エンジニアとしてのキャリア、婚活、結婚生活、家事、就職、家族とか〜

象印IH鍋で料理してみた 第二弾「ルーを使わないカレーをば」

象印IH鍋料理をするようになって、まだスープの味に深みが出ない課題に関して解決していないうちから、僕は何を思ったのかルーを使わないスパイスカレーを作ろうと考えた。

早速三越へいき、スパイスを調達した。

ルーを使わないカレーに関しては、僕は全くの初心者なのでウェブで調べつつ、コリアンダー、クミン、ターメリックなどが混合されたカレー粉、うまさの決め手となると書かれていたガラムマサラ、辛さを加えるチリパウダーを購入した。

そして先日の手順同様、全ての材料をぶち込んで70℃セット。

 

部屋がむんむんカレー臭。

程よい頃合いに蓋を開けて食べてみるが、、、

これが全然美味しくない。

なんというか、味はカレーなんだ。カレーなんだが、とろみもなければコクもない。

そういえばコクの正体ってなんだろう?これまでの人生で考えたこともなかった「コク」というものについて考える僕。

深い、料理は深いぞ・・・! 

やはりルーを使わないスパイスカレーはハードルが高いのか。

京野の戦いはつづく。