京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

毎日のBetterを目指す〜エンジニアとしてのキャリア、婚活、結婚生活、家事、就職、家族とか〜

継続は力なり

僕は「続ける」ことが苦手だ。

興味の幅が広く、色々なことに着手するが続かない。

 

そんな僕が最近始めたのが「みんチャレ」である。

言ってみれば5人組の制度をアプリにしたもので、プロジェクトを作って(もしくは既存のプロジェクトに参加して)、チームメンバ同士で監視し合う仕組みになっている。

人に迷惑をかけることが苦手という人にはとても有効に作用すると考えられる。

minchalle.com

僕は現在、英語の勉強に関するプロジェクトを2つ運営している。

そのうちの1つが、先日紹介したmikanという単語アプリを毎日最低10個行うというもので、毎日証拠スクリーンショット写真をUploadしなければいけない。

一見面倒だと思われそうだが、これが意外と楽しいのである。

 

僕はチームの雰囲気づくりが大事だと考えていて、チーム運営方針として「みんなで楽しく」ということをすごく意識している。

たまたまそこに集まっただけの、顔も知らない、年齢も性別も様々なメンバだけれど、そのチームが楽しいかどうかで毎日のモチベーションが変わってくる気がする。

チームの雰囲気に合わない人は抜けていくし、楽しめる人は継続する。

 

プロジェクトの期間は7日、21日、90日のうちから選択することができる。

みんチャレによると、21日間継続できれば、70%の人がその後も習慣化すると言われており、90日間継続できれば、90%の人がその後も習慣化すると言われているらしい。

僕は既に21日継続を達成しており、習慣化を実感している。

そうか、習慣化ってこういうことだったのかという思いである。

 

僕が思うに、習慣化のコツはやはり日々のルーチンに組み込むことだと思う。

朝の通勤電車の中で、夜寝る前に、歯磨きをするときに。

日常生活に組み込むことでやらないと気持ち悪い状態になる。

英単語なんて負荷が軽いこともあるけれど、毎日継続することはこんなに簡単だったんだと驚いている。

 

このアプリの欠点としては、3人以上集まらないとプロジェクトが開始できない点だ。

せっかくやる気になっても、初動が遅れることでやる気がそがれる可能性がある。

プロジェクトをオープンして気楽に待つことが重要だ。

 

基本的に僕は、勉強などはひとりでやるものだと考えている。やりたければやれば良い、ただそれだけのこととも思う。

このアプリはやる「べき」だけどできない人、地味なことを継続することが苦手な人は試してみる価値があるのでは?ということ。

このアプリで仲間を募ることで情報交換にも活用できるし、既存のプロジェクトを覗くのも面白い。運動や断食、読書など、達成条件や運営の緩さはチームによって異なる。

(個人的な感覚では学生も多く参加しているようだ。)

 

少なくとも継続が苦手な僕が続いているという実績をここに記しておこう。