京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

海と空が交わることはあるのだろうか

とっさのメモについて

最近、主にブログに書けないことについてはノートに日記をつけはじめた。

僕の場合、手書きの方が文章が捗るかもしれない。

 

このブログで何度か手帳の話を書いているが、結局僕は今手帳を使っていない。

代わりといってはなんだが、ロディアのメモ帳を持ち歩いている。(打ち合わせの時はノートパッドを使っている。)

 

スケジュールは主にWEB版およびスマホアプリのLifebearを使っているが、「超」整理手帳2016も常に持ち歩いている。軽いしスケジュール全体が見渡せるのでとても気に入っている。

 

ちなみに僕が使っているのはこれの横向きのもの。

 

手帳を持ち歩かなくなってから、人から何か聞いたことやメモしたいことをどこに残しておこうか迷っている。

候補としては、Lifebearを使う、Evernoteを使う、スマホのメモ帳を使う、ロディアのメモ帳を使う、手帳を持つ(え…)、などがあると思うが、そもそもメモしたいことというのはどういうときかというと、同僚と話しているときに、その靴いいねどこのとかいう話になってそのブランド名を聞いた時、美味しいお店をきいたとき、参加したいセミナを見つけた時、何か新しいことに気づいたときなど。つまり最近揮発性の高い僕が、その場で手軽にメモできてあとで参照しやすいことが求められる。

 

1個目の候補はLifebear。これは今スケジュール管理で重宝しているので一元管理の観点では良い。ちなみにLifebearはGoogle Calendarと連携できる。懸念点としてはLifebearサービスに依存してしまうということだ。つまりこのサービスが終わってしまったら全メモが消失するリスクがあるということ。かつ、Export機能が期待できない。

LifebearのDiary機能は日付に紐づくので参照性が悪い。一方Note機能であればメモ帳を作成するイメージで格納可能だけど検索機能がないっぽくて、これは不便だと感じる。

 

そうするとEvernoteスマホのノートが有力か。

紙はそもそも持ち歩きが面倒だし、ペン取り出して…って手順が増えるし、電子化されない、つまり検索できない点に不便さを感じる。