京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

海と空が交わることはあるのだろうか

「超」整理手帳でスケジュールを見渡す

今年になってほぼ日手帳をやめて、紙のスケジュール帳を持ち歩かなくなった。

スケジュール管理はもっぱら会社のDBとWeb。

Webスケジューラは以前ご紹介したLifebearを使っていて、大変使いやすい。予定だけでなく、ToDo管理もし易い。(アプリもある。)

より良くなればという思いで、私はこれまでLifebearに気づいた改善点などを何度か送っているが、コメントへの対応も非常に好感の持てるものだった。(正直、個別に返信があるとは思わなかった。)

 

しかし。

スケジュールの全体感はやっぱりシステムツールだと見づらい。今日の予定、今週の予定はわかる。でも、今何の準備を優先すべきなのか。重要な予定だけを紙に書きだした方がよっぽどわかりやすくて、ああじゃあこの順をいつまでにしないとな、という具合に判断しやすい。

 

 2/10(水) セミナ、飲み会

 2/12(金) ドキュメントレビュー

 2/16(火) 技術レビュー

 

システムツールの一覧でぱっと見えない感、掴めない感。カスタマイズのしづらさ、柔軟性のなさ。そして自分の頭の悪さ。年々衰える記憶力。

 

先日、abrAsusを見ていたらこんなものが。

「デザインする手帳」for 「超」整理手帳

superclassic.jp

調べてみると、何やらジャバラ式で最大8週間の予定が一目瞭然だという。

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長期スケジュールが見通せる。

講談社の「超」整理手帳2014オフィシャルサイト- システム手帳通販-

 

まずは少し先の予定まで気にするっていう心構えを身につけることが大事なのかもしれない。