京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

毎日のBetterを目指す〜エンジニアとしてのキャリア、婚活、結婚生活、家事、就職、家族とか〜

本屋の価値

僕は本屋が好きだ。

特に店員のセンスが光る、お店のお薦めやランキングコーナーを見るのが好きだ。

学生の頃は池袋や神保町の本屋を利用することが多かったし、基本的に学校の図書館を利用していた。

読む本が変わったからなのか行動範囲が変わったからなのか、社会人になってから、ビジネス街の本屋を多く利用するようになった。個人的には六本木、新橋、有楽町の本屋が気に入っている。

基本的に立ち読みだが、本ってその場でぱらぱらめくれるので衝動買い率も意外と高い。人間はこのぱらぱらで本当にたくさんの情報を得る。ぱっとキーワードが目にとまる時もあるし、文体、フォント、デザイン、文字の大きさなど、色々な情報が購買に影響を与える。

できればそこに行かなくてもWebでそらぞれの街の本屋の平置き本や本棚が見られたら嬉しいが、本屋にメリットもないので実現しないだろう。

 

最近気になった本はこちら。いずれもKindle本になっていないのが残念だ。

    

気になったポイント。

自分を変える習慣力・・・帯に書いてあった「朝5時起きを始めた」というフレーズに惹かれた。

元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法・・・整形をして顔の表情が変わらなくなり「サイン」が送ることができなくなった婦人の話が興味深かった。社会人になって人の仕草や表情が発する情報に敏感になった。逆に、自分も人にある「印象」を与えているということ。人との「コミュニケーション」について参考にできる情報があるのではという印象。

「英語が話せない、海外居住経験なしのエンジニア」だった私が、定年後に同時通訳者になれた理由・・・最近セミナーでよくお会いする「同時通訳者」の皆さんの仕事ぶりには感心するばかりだったので、思わず手に取ってしまった。どのようにそこに至ったのかというのが単純に気になった。

 

昨年はあまり読書が進まなかったので2016年はもうちょっと本を読みたい。