京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

毎日のBetterを目指す〜エンジニアとしてのキャリア、婚活、結婚生活、家事、就職、家族とか〜

断捨離という名の決意

勝間さんがはまっているという断捨離、僕もやってみることにした。

おそるべし毎日メルマガ啓蒙効果。
 
さて、そんなわけで始めた断捨離。わざわざ「断捨離」なんて大袈裟に言わなくても良いと思うのだが、ある種の宣言というか、自分自身のテンションを上げる効果はある。
前回、ポールや突っ張り棚でスペース拡張を図っていると書いたが、そんなもので劇的な変化は訪れない。部屋のスペースを確保するには、やはり「捨てる」のが圧倒的に手っ取り早い。
 
 なにぶん貧乏性なのでびっくりするくらいものが捨てられない。紙袋や包装用リボン、シール、イベントのアメニティ、試供品の類は、いつか使うかも、という永遠に来ない未来の安心材料に成り下がっている。
 
その他、場所を取っているものといえば本、服、靴、鞄。捨てないから増えるのは当たり前だが、捨てる勇気がない。
 
捨てるなら誰かに活用してもらいたい。「そうだ、寄付できないかな」と調べてみた。
参照したのはこちらのサイト。

allabout.co.jp

大きくは服を届けるものと、非営利団体が服を売ったお金を寄付するパターンの2つがあるようだが、安易に発展途上国に不要衣類を送るのは良くないらしい。しかも団体も適切に選ばなければならないということで、この記事中にあった日本救援衣料センターのHPを見るとなかなか受け入れ条件が厳しい。
そこで、同サイトに紹介があったナカノという会社では、繊維のリサイクルをしてくれるそうだ。こちらの方が間口が広い。
メーカーや店舗で回収しているパターンもある。
 
しかし結局、期間が限られていたり送料がかかったり条件があったりするので、まずはフリマアプリで服を活用してくれる人を探してみることにした。
スマホアプリもたくさんある。
 
僕が導入したのは、以下の5つ。ただし会員登録が面倒なものはROMに徹して様子をみることにする。
  • 楽天が運営する「ラクマ」。販売手数料が無料(本日時点)。
  • 「メルカリ」。販売手数料10%。利用者が多いようです。
  • 「モバオク」。
  • 「ガレージセール」。これは「あげる」という選択があるのが他と違う点。
  • 「LINEモール」。販売手数料無料。ただし振り込み時210円かかる。
出品したいものを写真で撮って値段とともに投稿するだけ。手軽だ。ただ、売れた時の配送がちょっと面倒かもしれない。
 
びっくりしたのはAM1時とかに投稿して速攻レスポンスがあったこと。
 
しかしお気に入り登録されたりコメントがついたりすると途端に手放すのが惜しくなる。
 
買っていただいた方には是非大切に、長く活用いただきたいというのがせめてもの願い。