京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

毎日のBetterを目指す〜エンジニアとしてのキャリア、婚活、結婚生活、家事、就職、家族とか〜

トラベラーズノート、案件別ノート、レポートパッド

あれから仕事にトラベラーズノートを使っている。

 

先頭に日付を書いて、ゆったり使って、あとで戻って追記ができるよう、1ページ使い切らなくても日付が変われば先に行く、という使い方をしている。
 
今のところ使い勝手はほぼ日手帳となんら変わらず。ページ数に制約がない分、自由に使えて良い。さらに、前回紹介した以下ブログ記事にあるように、ジッパーケースを筆記用具入れに使っているが快適だ。
 
トラベラーズノート ジッパーケース】

トラベラーズノートを仕事で使う 【ビジネスのお供にする使い方】 | なりにプラス

 

リフィルは方眼紙ノートとジッパーケース(筆記用具入れ)、透明なカードケース(名刺、カード入れ)、クラフトファイル(ときどき紙を挟む)を使っている。

筆記用具は普段万年筆だが、蛍光ペンがあると強調に便利。

 

最近思うのは、結局、”手帳の使い方は人それぞれ”ということだ。

当たり前かもしれないが、働き方に応じて、手帳の形態にも向き不向きがある。

ノートは読み返せるので蓄積に、レポート用紙はその自由さゆえ考えの整理に向いている、という風に。

先日、尊敬するマネージャを見ると革製のレポートパッドにレポート用紙とノートを挟んで使っていた。用途を分けているようだ。

僕の場合、現在は複数のプロジェクトを抱えていたり重要なミーティングがあるわけではないので、当面ノートは不要そう。

    • トラベラーズノートは普段のLog、日記
      • この日にこんなことをしていた、こんなことを考えていた、こんな気分だったなど
    • プロジェクト、タスク、チームに関わるなら案件別にノート作る
      • 時系列で追いたいもの
    • イデアまとめる際はレポートパッド/裏紙で良い
      • 構成図整理、タスク書き出し、電話メモなど
      • 必要に応じてどこかへ書き写す

もうすぐ今年もおしまいなので今携わっているタスクの振り返りをしているが、そういえば昔タスク専用のノートを作っていたということを思い出して本棚から探して読み返してみたのですが、専用ノートは1つの軸で時系列で追える点が非常に強みだと思った。

 

更新履歴:

2015/12/27 読みにくい箇所を微修正

2015/11/27 文章修正