京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

海と空が交わることはあるのだろうか

有楽町Loft 〜手帳を探す旅②〜

先日、365days notebookを求めてITOYAに行ったわけだが。

freedomwalts.hatenadiary.jp

結局、件のノートはなくて、有楽町Loftを指南された僕は久しぶりにLoftへ。

 

ITOYAがどちらかというと上に細長い建物であるのと対照的に、有楽町Loftはワンフロアで奥行きがありすぎて先が見えない。

まず、入るとすぐにクリスマス(笑)。

どこのデパートもそうだが、ハロウィンからクリスマスへの切り替えが早い。

すべてのイベントはビジネスだ。

クリスマスコーナーを抜けると、すごく良い香りがする。そして雑貨がカテゴリー別に陳列されている。手袋、靴磨きブラシ、キッチン用品、お布団やスリッパたち。

思わず足を止める。靴磨きコーナー1つ見ても、通りがかりにちらっと目に入るだけなんですが、色々あるんですよ。ブラシとかクリームとか。

家にワックスとかありますけどね。なんだろう、このクリーム買って靴磨こうかなっていう気分になる。靴磨きって奥深いかも面白いかもちゃんとやったことないけどやったらなんか素敵なことが待っているかもっていう気分に不思議となる。

ディスプレイの仕方がうまいんでしょうね。これぞ店舗ビジネスの腕の見せ所ですよね。買うつもりじゃないのになんだか欲しくなっちゃうっていう。能動的なアクションが必要とされるWebショッピングではアピールが難しい部分ですね。

こう書いて思いましたが、香りもそうですね。試せない。Webでは魅力が伝えきれないエリアです。

さて、少し足を止めつつも先へ進むと、ありました、2016年手帳コーナー。

やはりほぼ日手帳が幅をきかせています。

さて、ここに「ほぼ日手帳公式ガイドブック2016」なるものが。

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これが意外と面白いです。人の手帳見るのって私は結構好きです。特に尊敬する人、活躍している人が手帳をどう使っているのか、何を書いているのか興味があります。

スケジュール帳売り場には365days notebookがなかったのでノートコーナーを探していると、鞄売り場に誘い込まれました。そして、ここにちょっと素敵な鞄が!

これなんですけどね、ジッパーで開けると思いきや、マグネットなんですよ。うまく説明できないんですけれど。

一目惚れ。

ohue.motomachi-1.com

違う違う、私は鞄を買いに来たのではない。

正気に戻ってノート売り場へ。

ノートもたくさん置いてあって、眺めているだけで楽しい。色々なコンセプトのノートが置いてあるけれど、個人的には書き心地の良いノートが好きです。

店員さんに「ニトムズのノートありますか」って聞いたのが良くなかったのかも知れないんですけどね、「取り扱いありません」って言われたあとに見つけました。「365days notebook探してます」って言うべきですね。

さて、今回お店でこれを探していた理由は、大きさと重さを比べる、紙の質を確かめるという2点だったんですが1サイズしか置いてありませんでした。

実際見た感想なんですが、ノートの上部で日付選択できるようになっているんですが、これ、ノートに手書きで書けば良いじゃん、と思ってしまった。少し文字が小さい印象。紙質は悪くなかった。そして、このサイズ、A5かな?重かったです。というわけで購入には至らず。

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ほぼ日手帳もそうなんですが、前の方にあるマス目のカレンダーが要らないです。あと後ろの方についている謎の雑学部分。

そうなるともう「日記帳」で良いんじゃないかと思い、ダイアリーコーナー見たんですが、やっぱり重いし大きい。

というわけで、結局このままトラベラーズノートの上部に自分で日付を書いて使おうかなと思いました。