京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

毎日のBetterを目指す〜エンジニアとしてのキャリア、婚活、結婚生活、家事、就職、家族とか〜

トラベラーズノートが始められていない

以下のエントリー、2015年7月8日~10日まで、東京ビッグサイトで開催された「国際文具・紙製品展」、通称「ISOT」のレポートを読んでいたら、無償に文房具屋さんに行きたくなってきた。

そうだ、ITOYAに行こう。銀座のITOYAは新しくなってからどこか遠い存在になってしまっていた。

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さて、先日トラベラーズノートを使おうと決めて、早速今日会社に持って行ったわけだが。

 

結局、1ページも使わなかった。

 

僕はノートに関して”勿体ない症候群”を患っているようで、小学生のときからそうなのだが、初めのうちは丁寧に使うものの、だんだんルールに則りなくなり統一感がなくなると、急にどうでも良くなり扱いが雑になるという症状を発症する。

そのため、使用方針がはっきり決まらないうちにノートの1ページを開始することについて、非常に抵抗を感じてしまう。

以前、色々なノートを買い漁り、もはやコレクション化しているが、その中でも特にモレスキンはその高級感ゆえ使用時のハードルが高い。それ比べれば、トラベラーズノートはまだハードルが低いはずではある。

 

一方、トラベラーズノートを使うと決めてから、機能拡張したくてうずうずしている。多分まだ自分の中で”未完成”だから先に進めないのだと思う。

嗚呼、早く文房具屋さんに行きたい。そしたらまたきっと衝動買いしてしまうんだろうけれど。

 

「文房具」は家電や電子機器に比べて単価が安い世界で、いやだからこそ、一生懸命知恵を絞る開発者の方々の苦心が感じられて、僕はいつもに頭が下がる思いである。