京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

毎日のBetterを目指す〜エンジニアとしてのキャリア、婚活、結婚生活、家事、就職、家族とか〜

ノートの使い道

またしても手帳の話。


最近、会社のカレンダーがスマホから見られるようになったので、実質、紙の手帳がその優位性を失いつつある。
以前は打ち合わせの会議室なんていちいち覚えていないし、PCでわざわざ確認するのが面倒ということで、いちいち紙の手帳に書き写していたが、これがスマホで見られるとなると、もう手帳はいらない。予定はデジタルで一元管理して、何かメモしたいとき用にノートを持ち歩くか?
 
手書きでメモしたいときはどういうときかというと、僕の場合、大別すると以下の4つのシチュエーションが多い。
 
1. 日記的な自分用メモ
2. ミーティングなどで気づいたことなどのメモ
3. 走り書き
4. ToDoメモ
 
このうち、1,2は残しておきたい、3,4は用が済めば捨てても良いメモ。
さらに使用する場所について、3,4は会社の自席がほとんどなので、裏紙で良い気がする。
 
残しておきたいメモをどんなノートに書くか、僕の周りを見回してみると、以下のようなパターンに分けられる。
 
1. 普通のA4などのノート
2. スケジュール帳と併用
3. レポート用紙(革のカバーにセットするタイプ)
4. RHODIA(手帳型だが切り取り線があるタイプ)
 
3,4は切り離せるタイプで、書いた後どうしているのか不明。「書く」という作業を通して自分の頭を一度整理しているのだろうか。
 
ノートのデメリットは不要になった部分も持ち歩かなければならない点だ。
それを思うと切り取れる紙は保存したい場合はその部分だけをクリップ留めしておけば良いので効率的とも言える。
ノートでよくある、途中で嫌になって使わなくなってしまう対策にもなる。
 
持ち歩く紙媒体について悩み中の今日このごろ。