京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

海と空が交わることはあるのだろうか

カフェ仕事@コメダ珈琲

今日は祝日だというのに仕事をしている。皆さんは文化的にお過ごしだろうか。

 

さて、今日は仕事をするのに「コメダ珈琲店」を利用している。

電源完備席があり、机もそこそこ広く、ソファの座り心地が良い(背もたれ有り!)ので快適に仕事ができる。

しかし都内にあるという35店舗は、町田(何故か3店と手厚い)、三鷹、板橋、東村山、府中、青梅、あきる野、八王子・・・。使えそうなのは、池袋、錦糸町くらいか・・・。

www.komeda.co.jp

ごはんは美味しいし、珈琲の量多いし(頻繁に使う人には珈琲チケットがおすすめ)、そこまで高くないし、店員さんがプレッシャーかけてこないし、居心地が良いと思っていたらこんな注意書きが。

f:id:M_Kyono:20151103173914j:image 

自分が学生のとき、ファミレスから追い出される度に思ったものだ。

「どうしてオバサンが何時間もくだらないおしゃべりしているのは良いのに勉強利用はだめなんだろう?」

 

コメダも電源席を用意しているくらいだから、僕のようにPCを持ち込む社会人はWelcomeとしているわけだが、なぜか学生の勉強はNGとなっている。これはなぜだろう。

学生はうるさいイメージというのもあるのだろうが、「金持っていない」レッテルなんじゃないかと思ったり。

資本主義社会では最弱の学生層。ドリンクバーで粘りやがるイメージ。

 

例えば追加料金で時間という権利を買うというような時間制の喫茶があっても良い。そうすれば肩身の狭い思いをしなくて済む。金で解決できるなら、それで快適に仕事や勉強ができるなら喜んで払う層はいると思う。