京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

毎日のBetterを目指す〜エンジニアとしてのキャリア、婚活、結婚生活、家事、就職、家族とか〜

電子レンジで使える小分け容器を買った

最近は家事の効率化のことばかり考えている。

本日Amazonで購入したのはこちら。(ちなみに、ジップロックよりもこちらの方が品質が良いと考えた。) 

象印IH鍋で大量にスープを作った際、小分けにして保存する予定だ。

というのも、僕は象印IH鍋を1台しか持っていないので、そこにずっとスープを置いておくというのは非常に非効率なのである。

保存容器に一食分ずつ保存して、鍋を効率的に稼働させてみたいと考えている。

象印IH鍋で料理してみた 第一弾「スープとカレーとわたし」

タイトルの「わたし」は雰囲気でつけただけであり内容には関係ない。ご容赦を。

 

さて、僕の目下の関心ごとは、家事のAutomation化である。

こちら先日Amazonから届いた象印のIH圧力鍋である。

早速使ってみたのでレポートしたい。

 

手始めにスープとカレーを作ってみたのだが、カレーはそこそこ美味しくできたが正直スープは美味くない。

なぜだ。このスープの味の物足りなさはなんだ。ガスコンロで作った方がずっと美味いぞ。

 

ここで、スープとカレーの作成方法は基本的に同じである。

材料を全てぶち込んで70℃で13時間にセット。食べたい時に食べることができる。素敵。

 

スープは野菜と調味料(醤油など)、カレーは肉と野菜、ルーを投入する。

この時、根菜については事前に電子レンジにかけておく。

 

我が家の電子レンジの場合ヘルシオのような蒸し機能がないので、どのモードを使えば良いのかというところから試行錯誤である。

 

オーブン機能の「スチームオーブン」というものがあり、「スチーム」という響きのみからなんだか良さそうとこれを選択してみたものの、所詮「オーブン」であり、野菜様たちは皆お焦げ気味になった。

結果的に「お好み温度」で温めが良いという結論に達した。

これはお好みの温度と温め時間を手動で選択するものだ。シンプル〜。

 

こうして柔らかく蒸された状態の根菜たちをIH鍋の中に用意しておいた味付きスープにぶち込むというわけ。

とりあえずカレーについては成功したが、スープについてはもう少し研究する必要がありそうである。

 

目指せ家事のAutomationー。

優越感

若い女の子は可愛い。

しかし少し怖い一面もある。

それは女の子に限らず人間の一面なのかもしれないが。

 

今日スターバックスで女子高生を見た。

3人組の女の子がLINEの話をしていて、どうやら既読をつけずに相手のメッセージを読む方法について話をしていたのだけど、3人のうちの1人が話についていけていないようだった。

そんなことは知っているか知らないかというだけの、本当に大した問題では無いのだが、残りの2人からは話しぶりからそんなことで人の優位に立とうという感情が垣間見えるのである。もったいぶったり敢えてわからないように話したりして優越感を得るのである。

高校生というのはもしかしたら格好つけたい年頃なのかもしれないが、ハブにされた子は少し傷ついてしまうのかも知れなかった。

ぼくは、そんなことは大した問題ではないし、気にすることは無いのだといってあげたかった。

若いというときというのは一定の情報が支配的で、何が重要なのかというとことが見えにくくなる節があると思う。

学校という閉鎖的な空間において、視野を広く持つということが非常に困難なことなのかもしれない。

ロジカル家事にハマり始める

僕は割と興味の幅が広い方だと思うが、その時によって自分の中のブームが変遷していく。せっかくなのでこれをブログに記録していこう。

 

さて、最近読んだ本の中のヒットは、勝間和代氏の「ロジカル家事」という本である。まず、一見「こうすべき!」と決めつけていた家事、特に料理。これに疑問を呈するというところから始まる。これはすごいパラダイムシフトをもたらした。

 

そして今、僕のブームはロジカル家事になっている。

実は、少し前のブームは料理(自炊)であった。

その前のブームは健康管理だったのだが、そこから派生して、健康のためにも、なるべく家でご飯を食べようと思ったのだった。

僕は、何かを始めようと思った時、基本から学びたい人なので、クックパッドを開いて付け焼き刃的に料理を始めるのではなく、出汁の取り方とか料理の基礎とかそういうところからやりたがる。

そしてまず買った本はこちら。(良本でした。)

まず、料理道具を揃えるところから始まる。

なんだ、あの和食料理屋さんとかで使っている小麦粉をまぶすためのパッドとか、サイズが色々あって・・・ふむふむ、計量スプーン、計量カップも揃えないとな・・・ふむふむ。中火と弱火の違いは?味付けの基本は?など、役立つ内容も多かった。

そして何より、そんな風にして作った料理がとても、とても美味しそうだったし身体に良さそうだった。

そうなれば、では良いガスコンロを買わないとな(引っ越し予定である。)と考えを巡らせていた。タイマー付きだとか、魚は両面焼きだとか、油の温度管理ができるとか。そこそこお高い。でも美味い料理を作るため!

そんな矢先のロジカル家事である。

まず、火を使わないというところから天変地異が起こった。

ガスコンロ、いらないやん。

そもそも、これまでの家事を疑っていて、どう省力化するか、どう自動化するか、つまり、どうITを活用するかという論点を家事に取り入れているのである。

む、、、こちらの方が僕に向いている気がしてきたぞ。

無理して苦手なことをやるのではなく、ITを活用したら良いんじゃないか。

働きながら、そもそも今できていないことを生活に取り入れるハードルを考えると、自動化していくべきなのだろう。

ということで、手始めに圧力IH鍋を買ってみた。

これからの家事(主に料理)が楽しみである。

安全な水を飲みたい

以前紹介したAmazonの定期便。

僕はずっと、キリンのアルカリイオン水を購入して飲んでいた。

freedomwalts.hatenadiary.jp

しかし、こちらのリンクにあるとおり、ほとんどの有名ペットボトル水が汚染されているというデータがある。ちなみに、硝酸態窒素は発がん性が指摘されている。

tabemono.info

http://tabemono.info/report/report_7.html

ということで、僕は水を買うのをやめ、水道に浄水器を取り付けることにした。

無尽蔵に美味しい水が出てくると思うと素敵だ。

僕が購入を決めたのはクリンスイという会社の浄水器であるが、この会社のHPをいていただければ分かると思うが、やる気あるのかと言いたくなるほど商品が検索しづらい。

cleansui.com

消費者として絶対スペック比較はしたくなるだろう。 Macbook買うときとかめっちゃわかりやすい表あったぞ。

そこまででなくとも、せめてよく家電メーカのパンフレットなどにあるシンプルなスペック点取り表みたいなものを求めていた。しかしクリンスイの場合、例えば蛇口型浄水器にしようと決めたところで自分で全ての機種に目を通さなくては機能の違いがわからないという不便さ。

 

結論だけいうと、機能を比較した結果、 僕は以下が一番良いと判断した。

早速浄水器を水道に取り付けようとするがこれまた説明書が超絶分かりにくい。

形を確認し自分の判断で取り付けた方が良いという結論。

説明する気がないのか説明が下手な不器用な会社なんだなきっと。それはそれで好感が持てるぞ、クリンスイ

そして、商品自体は非常に気に入っている。僕が買った製品は浄水の有無をレバーで切り替えることができ、浄水した水の量を計測してくれる。そのため、交換時期が来ればモニターで知らせてくれる。

 

ぜひ体に安心な水を摂りたいものだ。

そのためにクリン水というのは一つの選択肢になると思う。おすすめ。

やる気が出ない日は映画を

最近、映画にハマっている。

ハマっている、というか仕事から逃げるツールとしての映画である。

もっぱら利用しているのはamazonビデオである。

 

最近観ているのは「メンタリスト」というドラマであるが、これがシーズン7まであってやばい。エンドレス。イケメン。プライム会員は無料ですよ。

今日観たのは「グランド・イリュージョン」。

昨年、映画館に映画を観に行ったときの予告で「グランド・イリュージョン2」を観て興味を持っていたところ、前作がamazonビデオで公開されていたのである。

思わず手品をマスターしたくなる。

そして、話は変わるが最近暇な時(いや、暇な時なんてないんだけど)聞いているTBSラジオ「東京ポッド許可局」の2月6日版で映画の話があり、満島ひかりの演技がうまいとかいう話があった。

次は満島ひかりが出ている映画を観ることにしよう。

 

映画は良い。しかし2時間があっという間に飛んでびっくりする。

 

仕事のやる気が出ないのは仕方がない。

自分がどういうタイミングでやる気をなくすのか、どうしたら復活できるのか、知っておくのは賢明だろう。

今日も一日無駄にした気がしなくもないけれど、気分はマジシャンである。

日誌のすすめ

2017年ももう1ヶ月以上が経過したようだ。年々時間の経過が早く感じられる。

例によって1月は手帳が欲しくなる季節である。 僕が今年使っているのはこちら。1月から今日まで活用しまくっている。

面と向かって夢とか希望とか言われるとちょっと引いてしまう僕には意識が高すぎる手帳である。しかしこれ、僕のようにコンスタントに仕事のモチベーションが保てない人にはおすすめの手帳なのである。(今からでも。)

おかげで2017年の僕はなんだか仕事がバリバリと捗っている、ような気がする。いや、去年、婚活に明け暮れていてほとんど仕事をしていなかったせいかもしれないが。

 

さて、本書では「予め予定を立ててその通りやると仕事が終わるね」「一日の終わりにはその日の出来がどうだったのか振り返って日誌をつけようね」ということを推奨しており、できている人には当たり前かもしれないし、まぁ言ってしまえば、別にこのノートでなきゃならない理由はない。(はっきり言って分かってしまえば解説ページは無駄だし、個人的には書くスペースがもっと欲しいから2冊めはこれでなくとも良いと思っている。)

もとになっているのは原田先生という人のコーチングで、僕はついでに以下のDVDも観た。このメソッド(というか原田先生)ははっきり言って論理的でないと思うし、それ故に本は読みにくい。しかしこの先生はとある公立中学校で個人競技13回連続の日本一という記録を導いている。直感に基づき結果を出している、結果を出しているから正しいというような実験的な証明のようである。

僕がショックを受けたのは、教え子の中学生が実際に書いた日誌(ジャーナル)である。素直にすごいと思った。若いから盲目的なのだろうけど僕は中学生に負けていると思った。そして中学生にできるなら僕にもできるんじゃないかと思った。 

この日誌というスタイルが僕に合っていると感じた。

目の前のタスクを潰している実感が得られ、やりがいにつながるようだ。

そして本当に今更だけど、いまでは一日がなんて短いんだと感じている。一日の中で出来ることは限られている。取捨選択しなければならない。

去年まで僕は自分の力を過信しすぎていて、仕事が溢れていたのだ。仕事が終わらないのは当たり前だったのだ。一日に時間を当て込んでみればすぐに分かることだ。(僕は馬鹿か?)

そういうわけで今では、1日あるいは1週間の時間の過ごし方をタスクごとに予めブロックし、実績と比べて評価するという入社1年目レベルの働き方ができるようになった。

”決めて、やる。

仕事が入ったら時間を割当て、そのとおりやる。”

その繰り返しなのである。

そうすると、本当に1日の短さにびっくりするし、自分のちっぽけな力にも気づくというものだ。

1日集中しているから帰るとくたくたで、風呂に入って寝るだけという状態。世のサラリーマンが言っていたルーチンとはこれか、と気づいた。(今まで何をしていたんだ僕は。)

だいたい出社するだけで疲れるし無駄だと思ってしまう。会社に行く自分を褒めていないとやっていられない。朝から会社に行く僕はなんて偉いんだ、とそう思っている。

会社に行くとOFF/ONがはっきりできるというメリットはあるものの、たまには在宅勤務をしてみたり休暇を取ってサボらないとやっていられないと思った。僕はサラリーマンに向いていないようである。

早く自由になりたいなぁ。