京野 誠 「ひとつえらぶとしたら」

海と空が交わることはあるのだろうか

買って良かった調理道具

自炊が続いている。ほったらかし野菜スープ、おすすめ。

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続く仕組みを作るということがだいじなんだなと思う。

 

以下、最近買ってよかった調理器具まとめ。

 

- デジタルのはかり。0.1g単位で3kgまで計れるやつ。

 実は1kgまで計れるやつ(↓)は持っていたけど、象印IH圧力鍋が1kgを越えるため物足りなくなって購入。

3kgまで計れるタイプは新しいモデル(↓)が出ているのだけど、何が違うかって防水であることくらい。それで値段が倍くらいに跳ね上がるので型落ちで充分と判断。今のところ不満はない。 

- 計量スプーン

欲しかったんだよね。レシピ通り作ろうと思ったら必須。丈夫で使いやすい。不満なし。

- 計量カップ

内側から見えるメモリがついていて地味に便利。小麦粉、砂糖も計れる。

丈夫で使いやすく大きさもちょうど良い。計らないときでも、例えば鍋に水を組み入れたりするのにも大変重宝している。何しろとにかく大きさがちょうど良い。(大事なことなので2回ry)

- 電子レンジで使えるタッパー

良かったので追加で少し大きいサイズ(右)を買い足したほどである。材質、使い勝手、大きさがジップロックより良いと判断。

同じ大きさで揃えると重ねて収納できるから良いよね。

 

- 象印IH圧力鍋

あとこれね、買って良かったと思う。もう1台欲しいくらい。

象印IH鍋で料理してみた 第六弾 スープ克服!

あれから気に入って何度か人参ソテーを作っている。

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ふと思った。これはスープに応用できるのではないか、と。

そこで、山本式の低温調理を実施したあと、そこに水(or 出汁)を加えスープを作ってみたら美味しくできた。

 

<作り方>

1)象印IH圧力鍋にオリーブオイルをしく。

2)スープの材料を投入(人参、大根などの根菜やきのこ、肉、葉物野菜など)を投入。

3)上から塩をまぶす。

4)軽く混ぜて70℃で20分加熱。

5)蓋を開けて水(or 出汁)を入れる。ここで醤油を入れてもOK。

6)70℃で13時間のタイマーをセット。

これでいつでも食べられるスープがほったらかしでできる。

僕は、(味噌で味付けする時は特に長時間加熱したくないので、)味付けは食べる直前にすることにしている。小松菜などの葉物野菜も長時間加熱するとくたくたになるのできになる人は後から投入にすると良いかも。

しかし前の晩にセットして翌朝野菜たっぷりスープで朝ごはんが食べられる幸せ。

仕事から帰ってきてからも食べられる。しかも作るのが簡単。

美味しくて簡単じゃないと忙しい生活の中で自炊なんて続かないよな、と思う。

 

根菜の芯が結構残るので根菜は薄めに切るのがおすすめ。

ほったらかし料理で一番面倒なのが下ごしらえなので、最近はピーラーをWatchしている。僕が千切りなどで使っているのはこういうやつ。

  

最近気になっているピーラー。欲しい。

 

ところで、象印IH圧力鍋の温度調理機能では、はじめにビシッと味を決めなければいけないと思っていたけれど、最近、セットした時間の途中で蓋を開けても問題ないことに気づいた。つまり途中で鍋を開けて味見をしたり、調味料を加えて味を変えたりできるということだ。

象印IH鍋で料理してみた 第五弾 「正解は低温調理レシピ?美味しい人参ソテーができた」

最近の僕は悩んでいる。

それはご存知の通り、家事のオートメーション化がうまくいっていないからだ。

楽チンと引き換えに料理の味を犠牲にしたくはないのである。しかし、今日は朗報がある!やっと美味しいレシピに出会えたのである。

 

先日ブログに書いたように、象印IH圧力鍋で「炒め」ようというのはいささか無謀だった。少し考えれば分かるのだけど、高温で調理したところで鍋に「混ぜる」機能はついていないからだ。油と玉ねぎを入れて90〜100℃で放置したら接地面だけ焦げてしまうのはまぁ当たり前なのである。

そこで僕は気付き始めていた。象印IH圧力鍋の温度調理には不得意なことがあるのではないか・・・(遅い)。

それは上記「炒める」と「煮る」なのではないかと考えた。

象印IH圧力鍋のレシピを見ると「煮る」という行為は圧力鍋の機能を使っている。固定温度で、つまり低温で「煮る」ことはできないのではないか?

えっ、ちょっと待ってそもそも「煮る」ってなんなの?どういうことなの?という疑問が湧いてくる。もう僕にとって料理は科学だ。

水島シェフのレシピをWebでチラ見しても、下処理は低温でしていても「煮る」は別工程になっていたりする。「煮る」というのは火と鍋を使わないとできないのだろうか。。。70℃で数十分放置しただけでは全然火が通っていなかったのは確かで、それ以上の検証はまた別の機会にやるとして、「煮る」が不得意という仮定に基づくと、そもそも僕が通常鍋でやる工程を代わりにこの象印IH圧力鍋にやらせようと考えていたのは間違いなのではないかと思えてきたのだ。

そもそも象印IH圧力鍋の温度調理とは「低温調理器」なのではないか、という結論に達し、早速「低温調理」に的を絞って調べて見ることに。

そうしたら、この本に出会った。結論からいうととても良かった。Kindle Unlimitedで無料で読めるのでおすすめ。

 この中のレシピ、というか山本式というのをそのまま象印IH鍋でトレースしてみたら、とても美味しくできた。これはリピートしたいと思えるレベルである。

今回作ったのは簡単、人参のソテー。

ちなみにレシピは、MacbookKindleアプリで見ながら作った。画面が大きいしフルカラーで見ることができるのでおすすめ。

 

<作り方>

1)象印IH圧力鍋にオリーブオイルをしく。

2)人参の千切りを投入

3)上から塩をまぶす

4)軽く混ぜて70℃で20分加熱

おしまい

 

これが超うまい。材料が少ない分、良いものを使うのが吉。

ちなみに僕はオリーブ油はエクストラバージンオイル、塩は屋久島のお土産を使った。

ちょっとしばらく低温調理のレシピを試してみようと思う。 

象印IH鍋で料理してみた 第四弾 「ルーを使わないスパイスカレーに再挑戦」

懲りずにルーを使わないカレーを作った。

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前回不足していた「コク」とは、すなわち玉ねぎを炒めることなのではないかと考えた。

しかし頑なにフライパンを使いたくない僕は、象印IH圧力鍋にオリーブオイルをしき、100℃に設定して加熱した。

そこに鰹節でとっただし汁を追加、そして先日同様スパイスを加えていった。

 

結論から言うと、前回よりはコクが増した気がするがとびっきり美味しいカレーにはならなかった。

そしてもう一つ問題がある。それは掃除が面倒ということだ。

鍋の蓋は三層になっているのだが、ゴムパッキンの部分に結構カレー臭が残り、次の料理に支障をきたす。

当分カレーは良いかなぁ。。と諦めムードでござる。

象印IH鍋で料理してみた 第三弾 「レシピどおりに作るテスト」

料理のオートメーション試行錯誤が続いている。

とりあえず、まずはレシピのとおりに作ってみてどうかというところを試そうと思った。アレンジはそのあとだよね。

さて、レシピどおりに作ると決めたとき、必要になってくるのが分量を測る道具である。(形から入る)

 Amazonの評判などを読んでこの2つを購入した。

使った感触は良い感じ。作りがしっかりしていてずっと使えそう。満足。

僕はいつも(と言ってもほとんど料理なんてしないのだけど)、味見をしながら適当に味付けをするのだけど、ちゃんと測りながら作ろうと思うと、なんだか化学実験のようである。

さて、実際IH圧力鍋で料理をしてみて思うのは、最初にバシッと味を決めるということである。

つまり、レシピでもなんでも良いのだけど、味の黄金比率さえ決まれば、失敗を恐れなくて良い反面、計らないで味をつけるのがとたんに怖くなる。

つまり、IH圧力鍋というツールは、普段火を使って料理するものを、時間短縮のためお任せにするものであって、まずは普通の鍋で味の実績を作ってからIH圧力鍋に移行するというステップが正しい気がしてきたぞ。

 

今回の僕は、IH圧力鍋を使い、作ったことのない料理を、実績のない分量(レシピに従う)で作ってみた。

具体的には、象印IH圧力鍋を購入した時についてきたレシピ本を参照した。

作った料理は里芋の含め煮とイワシの生姜煮。

(ちなみに里芋の方はなんとなくNHKの料理本の分量を採用した。IH圧力鍋を使うのだから象印のレシピにしたがっておけば良いものを、変な洒落っ気を出した。)

 

で、仕上がりはまぁこんなもんかな、という感じ。

美味しいよ、美味しいけどとびっきり美味しいかと言われるとそこまでじゃない。(イワシの方はお酢の分量を間違えたのが原因かもしれない。うっかり。)

すごく美味しくないと、料理を続けるモチベーションが削がれそうなのでもう少し改良したいと思う。

 

それで、さっきも書いたけれど、次回は、まずは鍋で作ってみてどんなもんかなというのを試したい。

火を使うVersionで分量を試行錯誤して、満足のいくレシピをIH圧力鍋でトレースす流という考え方が正しいのではないか。

 

しかし、レシピを覚えてそれしか作れないというのは、IH圧力鍋にしても火を使う料理にしても不便である。途中で味の変更ができないIH圧力鍋はなおさら。

 

キッチンで本を見ながら作るのは億劫なので、もっと抽象的なフレームワークが欲しいものだと思う。もう少し考える。

 

象印IH鍋で料理してみた 第二弾「ルーを使わないカレーをば」

象印IH鍋料理をするようになって、まだスープの味に深みが出ない課題に関して解決していないうちから、僕は何を思ったのかルーを使わないスパイスカレーを作ろうと考えた。

早速三越へいき、スパイスを調達した。

ルーを使わないカレーに関しては、僕は全くの初心者なのでウェブで調べつつ、コリアンダー、クミン、ターメリックなどが混合されたカレー粉、うまさの決め手となると書かれていたガラムマサラ、辛さを加えるチリパウダーを購入した。

そして先日の手順同様、全ての材料をぶち込んで70℃セット。

 

部屋がむんむんカレー臭。

程よい頃合いに蓋を開けて食べてみるが、、、

これが全然美味しくない。

なんというか、味はカレーなんだ。カレーなんだが、とろみもなければコクもない。

そういえばコクの正体ってなんだろう?これまでの人生で考えたこともなかった「コク」というものについて考える僕。

深い、料理は深いぞ・・・! 

やはりルーを使わないスパイスカレーはハードルが高いのか。

京野の戦いはつづく。  

自宅居酒屋化プロジェクト始動

飲み屋に行くと、おつまみに加えてアルコールの代金がかさみ、あっという間に5,000円ほどに到達してしまう。お金、大事。そして健康のためにも自炊を。

ということで、僕が今考えているのは、自宅の居酒屋化である。

そして家事のAutomation化の中にこの「自宅居酒屋化プロジェクト」を組み込みたいと考えている。

 

そこで、まずは象印IH鍋を使っておつまみを作るところからはじめたいと思う。

おつまみといってもまずは枝豆などといったところから始める。

スモールスタート重要。続かないと意味が無いからな。

早速、Oisixへの再ログインを果たした。

買い物に関してもなるべく効率化していきたい今日この頃。